【デスゲーム】藤原竜也の名言が新たに誕生…映画「Diner ダイナー」が美しくも狂いすぎている!

やっほい、ゆっき(@yukie_takamura)です。

 

「俺は、ここの王だ。砂糖の一粒まで俺に従う。」

 

「従うか、死ぬかだ!!!」

 

ざわざわざわ

 

ざわざわざわ

 

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今回は、藤原竜也さん主演のDiner ダイナー』のネタ感想を書こうと思います!

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http://wwws.warnerbros.co.jp/diner-movie/about.html

 

ゆっきから一言…

「みんなイかれていて、狂っていて愛おしい

真面目に考えると笑えるし、芸術性すごいし、面白かった!

 

75日(金)から公開の作品で、監督は蜷川実花監督

予告を見ただけで、蜷川実花さんの独特で鮮やかな色彩に息を飲みました。ゴクリ。

 

予告はこちら

 

www.youtube.com

 

見ましたか!?序盤の、藤原竜也さんの名言

 

「おれはーーここの王だっ!!!」

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「砂糖の一粒までが俺に従う」

 

今回は、砂糖の一粒さえ従わせる藤原竜也さんです。またしても、名言が誕生しそうな予感です。藤原竜也さんだからこそ、このやばいセリフが通用するのではないでしょうか。

 

そして、キャストがハンパないです。豪華すぎてシン・ゴジラの時を思い出しました。ピエーーーー!!!

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数々登場する料理も、とにかく美味しそう
飯テロです。なんの料理なのか、味の想像もつかないけど美味しそう。

ハンバーガーがメインなのですが、きゅうり(
?)みたいなのが横に一本突き刺さってたのは笑いました。

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あらすじ

豪華キャスト全員殺し屋 本能を極限まで刺激するノンストップ・エンターテイメント!

<命がクズ同然>のダイナーで、最高級の<殺し合いゲーム>の幕が上がる――

 

そこは、店主も客も殺し屋の、日本一イカれたダイナー<食堂>。料理も生死も支配するダイナーの王=店主は、元殺し屋・天才シェフのボンベロ。「俺は、ここの王だ。砂糖の一粒までが俺に従う。」日給30万の怪しいアルバイトに手を出したオオバカナコは、ウェイトレスとしてそこに売られた。

皿を割っただけで消される極限状態のダイナーに、次々やってくる超ブッ飛んだ殺し屋たち。オーダーは極上の料理か、それとも殺し合いか
 

http://wwws.warnerbros.co.jp/diner-movie/about.html

 

血なまぐさい殺し屋によるデスゲーム要素が強いので、あらゆる場面でが登場します。

そして、蜷川実花監督といったら「」だと思ってます。真っ赤でツヤを放つイチゴや、滴るベリーソース、そして青と対比させた壁やネオンに怪しく光り輝く看板。

血生くさいはずの赤が美しいのです。蜷川実花監督が手掛けると、全て芸術作品へと姿形が変わっていく

 

蜷川実花監督って??

そんなこともあり、昔から彼女の作品に魅せられてきました。「さくらん」が一番最初にハマったきっかけですね。今作にも、土屋アンナが当時の花魁を想起させるようなファッションで登場します。

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この作品でも、金魚を中心として赤がふんだんに使われていました。ちなみに、椎名林檎さんの歌が冒頭で流れるのですが世界観バッチリ。

個人的に一番、「これは芸術神や
と思った場面はこの遊郭入り口です。赤い柱、頭上には金魚がゆらめいている。今でも、忘れられない瞬間です。

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https://www.excite.co.jp/news/article/ExnewsLetronc_32559/

 

とにかく、彼女が手掛けると全てが芸術になるんです。そしてお父さんの、蜷川幸雄さんへのリスペクトが『Diner ダイナー』にも散りばめられています。

 

血が舞うシーンで、大量の赤い花びらが舞うんです。無数の真っ赤な花びらが人物を覆い尽くすんですね。この演出は、蜷川幸雄さんの手法です。

どうしても、血しぶきなどが「ピシャーッ!」って舞う作品はどこかチープに見えてしまうけど、花びらを代用することで一気に高貴な作品に変わるなぁ
と驚ろかされます。

 

ずば抜け窪田正孝さんの演技がハイライト!!!

 

「スフレェェェェェェェ!お母さぁぁぁぁぁん!!」

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https://www.cinematoday.jp/news/N0108183

傷のある男って萌えますよね。いや、こんな理由ではなく発狂シーンが素晴らしすぎます。ギャップが凄まじい。

 

ドラクエで例えると、メガンテくらいの威力持ってます。

 

窪田正孝さん演じる「スキン」というキャラクターは、藤原竜也演じる「ボンベロ」には欠かせない重要キャラクターです。

 

とにかく、玉城ティナ演じる「オオバカナコ」に優しくて、ズッキュン間違いなしの優しい微笑みに耐えられる女子はいるのでしょうか。

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過去に何があったのか、そしてどうしてスフレをこんなに愛しているのか、どうしたら発狂してしまうのか…

 

とりあえず「スフレ」には気をつけようと思わされました。

 

そして、本郷奏多さん演じる「キッド」もかなりの怪演でした。彼は、子供の体を持っています

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https://movies-fan.com/action/diner-kid-hongou/


顔つきが大人なので、全く子供に見えなかったけど、「チャーリーとチョコレート工場」に登場する小人を思い出しました。

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https://bibi-star.jp/posts/2621


子供っぽくカラフルなパフェを「ペロン♡」と舐めたり、お絵描きしたりと幼く可愛い容姿だからこそ、ギャップが引き立ってましたね。

 

小栗旬の尺の長さ問題!(すこーしだけネタバレ)

 

小栗旬さんまで、キャストで登場しているんですよ…!!!!

 

「完璧な存在、食べてしまいたいほどだ」とカブトムシ(?)をパクリ。あれって、マジで食べていたのかな・?バリバリと食していました。

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そして、再登場シーンでは最早ネタ。不思議の国のアリスの「ハンプティダンプティ」にしか見えなかったw

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コムアイさんと共演するシーンがあります!アンニュイで儚げな雰囲気で心地よく本を読むコムアイさんと「ハンプティダンプティ」な小栗旬の共演には思わず「???」と笑ってしまいました。

 

板野友美の「バトルロワイヤル」感!

 

序盤の方で、板野友美さんが登場します!テレビ画面の解説お姉さん風で登場するのですが、既視感。どうしても「バトロワ」の解説をするお姉さんにしか見えない。

わかるかなーー???(見てないと絶対わからない)

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個人的に、オマージュ要素あるのかなってずっと考えてました
w

 

土屋アンナさんのおっぱいが最高!

 

女性でありながら組織のトップでもある「マリア」を演じた土屋アンナさん。めっちゃ衣装がセクシーです。

「全員ぶっ殺す!」が決め台詞。

女王様タイプなのもヤバいですね。衣装、「これ何!?」って感じです。「下着です!?」と。

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https://www.cinematoday.jp/news/N0109504


これを見るためだけに映画を観る価値さえある。筆者も、あの魅惑スタイルを目指して豆乳飲みますわ。

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https://www.cinematoday.jp/news/N0106623

『Diner ダイナー』は、世界観がぶっ飛んでいて個人的には大好きな映画の一つになりました!藤原竜也さんがとにかく叫んでいる。きっと、またモノマネ芸人たちのネタが一つ増えたに違いないでしょう。と思っていたら、こんな記事を見つけました!

藤原竜也が自分のものまね芸人に贈ったアドバイスが最高すぎる

 

「僕のものまねばっかりやってたら、芸人としての寿命縮まりますよ」というアドバイスと素敵すぎるインタビュー記事なので、気にあんる方は読んでみてください!

 

以上、ゆっきでした。